2007年3月7日水曜日

タイ料理

タイ料理のお店が最近日本でもみかけるようになりタイ料理が身近になってきています。
では、タイ料理とはどんな料理なのでしょうか。
日本で有名なのがトム・ヤム・クンに代表されるスープなのではないでしょうか。
一般にタイ料理とはどんな料理か?と言われたらすぐに答えることができる人は少ないでしょう。
タイ料理の特徴として、酸味・辛味・甘さの3要素が挙げられます。
この3つの酸味・辛味・甘さがタイ料理の基本なのです。辛さは主に唐辛子を使い、酸味はレモンなどのかんきつ類、調味料で補います。甘さはココナッツミルクなどを使います。タイでも、日本と同じように地方で特徴のある料理があります。タイ料理で使われる調味料はどうでしょうか。
みなさんも聞いたことがある調味料があるでしょう。
例えば、チリソース。これは、炒め物、揚げ物、ピザ、パスタなどに味に変化をつけます。
赤い色の調味料で1度は見たこともあるかもしれません。
次に、ナンプラー。
魚醤とも呼ばれますね。
魚を使い、発酵させた醤油で、独特な香りと風味が特徴です。
麺類、調味料に混ぜて風味を付けたり、炒め物、チャーハン、鍋物に使うこともできます。
最近は、ラーメンの隠し味に使う店もあり、ポピュラーな調味料になりつつあります。
酸味、甘さ、辛さの3拍子が揃ったタイ料理をご家庭で作ってみませんか。

2007年2月23日金曜日

睡眠の取り方

上手に睡眠をとるためには、どうすればよいでしょうか?
より質の高い睡眠をとり、ストレス解消を促すためのポイントを以下に挙げてみました。
・就眠前のリラックスタイム/寝る直前までテレビを見たりPCで作業をしたりして神経を興奮させると睡眠の質が悪くなります。
部屋の明るさ、静けさ、音楽、香りなどを調節してリラックスし、就眠までに少しずつ神経を休めていけば、より良い安眠が得られます。
・寝るタイミングを逃さない/体温の変動の観点から言えば、夜11時頃に就寝して朝6-7時頃に起きるのが理想です。
就寝時間を一定にすることが重要です。
・入浴や運動で体温を上げる/入眠時には体温が下がります。
入浴や運動で体を適度に温めると、放熱が始まって体温が下がり始めます。
入浴や運動は寝る直前だと体温が高いままになってしまい眠りにくくなることもあるので、入浴や運動後にゆっくりできる時間を取ることが大切です。
・食事の工夫/胃が活発に動いている間は神経も活発に機能しているため、寝つきにくくなります。
寝る2時間前にはカフェインの入ったものを口にしない、消化の悪いもの(揚げ物など)も避けましょう。
「おなかがすいて眠れない~」と感じた時には、体内で睡眠物質に変わるトリプトファンを含む牛乳を少し暖めて飲む事をお薦めします。
また、寝る前に冷たいものを摂ると夜中に目を覚ます原因になることもあります。
・環境の調節/室温を25~28度、湿度を50~60%が睡眠には適していると言われています。
暑い日にはエアコンの温度を調節したり、手足の出る服を着て、熱を放出させるとよいです。
また、室温が高くても湿度を下げると快適に眠ることができます。
また、冬には加湿器をかけるなどして湿度を上げるようにすると良いでしょう。
・起きたらまず朝日を浴びる/睡眠ホルモン「メラトニン」は強い光を浴びると分泌が抑制されます。
眠くても、とにかくカーテンを開けてみましょう。
ベッドとカーテンを近づけることもポイントです。
・朝食に温かい飲み物を飲む・食事を摂る/睡眠中に下がった体温を上げる効果があります。
また、布団やベット周りのインテリアをリラックスできるもので揃えてみるのはいかがでしょう。
心の休まる暖色系のファブリックや、自分に合った枕、照明器具を落ち着いた柔らかな光のものに変えたり、アロマや音楽に凝るのも、一人暮らしならではの楽しみにもなります。

2007年2月22日木曜日

授乳の注意点

この季節、赤ちゃんを持つママに多いのが「冷え」です。
東洋医学では 冷えは病気のはじまり、という考え方もあるそうです。
体を冷やすことは病気のきっかけになる、と思って大事にしたいですね。
日に何回もの授乳の度に、洋服をめくりあげたり首まわりを引っ張って胸を大きく開くと、首やお腹、脇腹が寒くなって、
体が冷えてしまいます。
寒くて血液循環が悪くなると母乳が乳腺に届きにくくなり、授乳しにくくなります。
また寒さのストレスは母乳を分泌させるオキシトシンというホルモンの分泌を減らしてしまいます。
母乳分泌をよくするツボは、胸骨の中央や背中にあるそうですが、これも冷やして効くのではなく暖めたり刺激して効果が出てくるものです。
冷えを予防し、赤ちゃんにおっぱいをあげやすくするのが授乳服です。
大きく洋服をあけなくても、授乳することができ、何度も授乳する場合にも大変役に立つママの必須アイテムですね。
赤ちゃんに触れるので肌に優しい素材や、授乳させやすいデザインのものを選ぶようにしましょう。

2007年2月20日火曜日

初節句

男の赤ちゃんが生まれて、初めて迎えるお節句(五月五日の端午の節句)を、また女の赤ちゃんが生まれてはじめての3月3日の桃の節句をさします。
生まれたばかりの赤ちゃんが、じょうぶに、健康に成長するように、願いを込めてお祝いする行事で、江戸時代から続いている風習です。
厄除けを願う行事でもあり、祖父母から雛人形や鯉のぼりを贈られるというならわしがあります。
初節句のお返しは、お祝いの日からできれば一週間以内にしたいものです。
お子さまの名前で、内祝として贈り、お返しの品にはちまきを使うのが一般的です。
お赤飯や紅白の角砂糖でもよいでしょう。
出産祝いと同じように、お返しの品にお礼の手紙と、赤ちゃんのスナップ写真をつけて贈れば、相手にも赤ちゃんの成長ぶりが伝わり、喜ばれることでしょう。

2007年2月18日日曜日

還暦のプレゼント

還暦とはなんでしょうか。
60歳。
そして、それを祝うことです。
それは、干支が60年で一回りして、元にかえるところからとられているようです。
今では、少なくなりましたが、60歳になった親族に赤い頭巾、赤いちゃんちゃんこをプレゼントして、それを着て、祝う風習があったようです。
今でも、還暦のプレゼントに赤い帽子、赤いベストをプレゼントする人も、居るようです。
また、還暦のプレゼントに赤いバラを贈ったり、お食事会を設けたりする人も居ます。
還暦のプレゼントは、これからも、元気で、長生きしてほしいという気持ちもこめて、還暦を迎えた、親族に喜んでもらえるものを誰でも、送りたいと思うものです。
では、還暦のプレゼントは、赤い帽子やベスト、お花以外にどのようなものがあるでしょうか。
中には、温泉好きの親族に温泉旅行を還暦のプレゼントにしたり、還暦を迎えた、ご婦人に、美しいアクセサリーをプレゼントとして贈る人、さまざまなようです。
還暦のプレゼントは、どのようなものがいいのか、アドバイスしてくださっているところもあります。
還暦のプレゼントを最高の感動にするために、世界に一つしかない、名前を入れてくれる、商品もあるようです。
やはり心のこもったプレゼントは誰でもうれしいものです。
この機会にあなたも感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

2007年2月17日土曜日

マタニティヨガがちょっと流行

現在、妊娠中の人に対して作られた運動がある。
それは、マタニティヨガです。
勿論、ヨガと言うとあの体をしならせたり、柔軟性を活かして体を巻くような運動をゆっくりと続けるという運動のヨガです。
最初は、「妊婦さん」にヨガなんて胎児に悪いのでは?と思われるかもしれないが、正に逆で胎児に良いようです。
そして、このマタニティヨガでも「体をゆっくりと小さな力で運動をする」という水中運動を模したようなヨガ体操をするわけなので、家でも出来る手軽さの割りにしっかりと効果が妊婦に胎児に表れてくる。
このマタニティヨガなのだが基本的には、立って足を伸ばしたり体をそらしたりなどの運動は殆どない。
当然だが、あまり体を反るような運動はあまり妊婦さんの運動には向いていないからだ。
そして、実際マタニティヨガでは「呼吸を静かに吸ったりはいたり」する運動や、「座ったままでゆっくりと手を伸ばす」などこれから出産も行う妊婦にはためになるヨガ体操だったりする。
また、ヨガをとりいれているのでマタニティヨガを教えている場所にも依るが、瞑想も教えてくれたりしてそれがまた胎児に良かったと言う妊婦さんがいたりもする。
正に、これからの産まれてくる胎児の事を考えると是非受けてみたくなる体操の一つでしょうね。

2007年2月16日金曜日

うずらちゃんかくれんぼ

「うずらちゃんのかくれんぼ」/TVで放送された、愛子様が、皇太子様の映すビデオの前で読んでいた絵本「うずらちゃんのかくれんぼ」に、注目が集まりました。
パパと楽しそうに、やり取りをしている愛子様に、微笑まれた方も多いでしょう。「もういいかい」「まぁだだよ」うずらとひよこがかくれんぼを始めました。
色と形を上手に使って、花に隠れたり、ひょうたんに隠れたり……。
うずらちゃんと一緒に、楽しいかくれんぼ遊びのできる絵本です。
子ども達は繰り返し言葉が大好きなので、そのポイントを押さえた絵本です。
「もういいかい」「まぁだだよ」の掛け声を、パパやママ、おじいちゃんやおばあちゃんと、楽しむことは、子ども達にはとても嬉しく、絵本の楽しさを倍増させてくれます。
また親子のコミュニケーションにもぴったり。
うずらちゃんと、ひよこちゃんが、自分の体の色に合わせて、様々なところへ隠れますが、それを子供と一緒に探すのも、楽しいです。
後半、雨が降ってきて、うずらちゃんもひよこちゃんも、不安になってしまいます。
でも、最後は、ハッピーエンド。
ぜひ、裏表紙まで、しっかり見てください。
最後の最後に、ホッとして微笑んでしまうような、素敵な温かい絵がかかれています。
子供だけでなく、大人も癒されるストーリーとかわいい絵。
お子さんと一緒に「もうい~かい!」「まぁ~だだよ~」と、掛け声を楽しんで見てください。
こういう時間を持って子供と触れ合うことが、親子の絆をどんどん深めるに違いありません。